【日記】2017年6月29日「会社員」

こんばんは、たいりんです!

日記なら比較的更新しやすいかなぁと思い挑戦です。

記念すべき第一回は「会社員」について今日考えたこと。

「会社員」が不得意

私の知る・体験した限り、私に会社員は向いてないと思う。

今の会社しかしらないから断言はできないが、心がもう嫌だとずっと言い続けている現象は生まれて初めてで、これは相当ヤバいと感じ始めてきた。

足が遅い速いや勉強ができるできないがあるように、「会社員できるできない」はあると思う。

ここから少し回想になるけど、ピアノ教室・英会話教室・スイミングスクール・野球部・バスケ部と色々やったけど全然上手くいかなくてすぐ辞めちゃってる10代を歩んだ。

浅い経験則だけど、向いてないのはすぐ辞めるのが自分には合ってると思う。

根拠はテニスでの経験。

これはなんか他のスポーツより上手くいくなって思ってたら本当に上手くいった。

楽しくやってて良い成績も残せたし、気持ちよかった。

ここで会社員の話にもどるけど、そもそもで何にも楽しくない。

楽しくする工夫が足りないのだろうかとも考えたが、

「楽しくないものを楽しくする工夫って必要か?」

「楽しいことをもっと楽しくする工夫を考えたほうがよくないか?」

という結論に至った。

地道な作業を楽しむための工夫ならまだしも、心が嫌だと叫ぶレベルのことを楽しくする工夫は難しすぎる。

しかし、学生の時とは違い、

「お金を稼いで生きていくためには好き嫌いで働いっていてはだめだ、がんばろう」

と思い早1年と数か月・・・。

未だに楽しくなさすぎる、これはもう向いてないっしょ。

根底に嫌だ楽しくないがあるので、現在の仕事に役に立つ勉強も一切手につかない。

会社員を辞めると周りから

「あいつ馬鹿だな」

「落ちぶれたな」

と色々言われるのが怖かったけど、このまま会社員を続けて心が壊れる方が怖いと思う段階にまできた。

それに、私の事を1年で10分も考えないような人に悪く思われることを怖がって、これからずっと心を傷つけるのは良くないなって思った。

今いる会社は好きだ。

メーカーとして、良い物を作ってるってのも心から想える。

だが、そこで働くことには向いていないと感じた。

こんな能力の低い私に丁寧に仕事を教えてくれた先輩方に申し訳ない気持ちがとてもあるが、自分が楽しく生きるために働き方を変えようと思う。

辞めますと言うのに少し時間はかかってしまうだろうけど、バイトの時に軽く言えた経験を思い出し頑張る。

日記というか決意表明っぽくなったけどいいよね、メモみたいなもんだし。

ではまた!!

スポンサーリンク

コメント

  1. 松田 より:

    >>たいりん

    きっと今後、何かしら役に立つからw

    ある種恥ずかしい思い出として、残しておこう!