【思い出】高校生の頃、「サボる」ことに憧れ、1回だけサボった。

こんにちは、学校が大好きで、高校生活を妄想とかして楽しんでるたいりんです。

学校が大好きだった

私、友達と遊べるので学校が大好きでした。

朝早く来て教室で軽くおしゃべりしたり、お昼休みにワイワイしたり、放課後は部活したり、友達と買い食いして下校し、また明日!ってのが大好きでした。

学校内でモテたり、何か一芸に秀でたりもしていないので、特別目立てる存在でもなかったですが、「普通」の高校生活が超楽しかったです。

「普通」以上の高校生活はもっと楽しかったのかもしれませんが、もう高校を卒業しちゃったのでそれを目指すことはできません。

それでも超楽しかったです、高校生活は。

なので、「学校をサボる」という欲求が全くなかった気がします。

「体調が悪くて休みたい」はありましたが、健康体なら基本的に学校行きたいって思ってました。

中学生の頃からアニメや漫画を沢山見だしていて、たまに「学校をサボる」というイベントが物語の中に出て、一度くらいはサボってみたいなぁと漠然と考えたりはしていました。

ボケっと高校生活を楽しんでたらあっという間に3年生となりました。

「やばい!!まだ1回も学校サボってない!!」

ということに気がつき、すぐさま「体育」のない曜日を選んでサボりましたw

学校サボってみた

サボると決めていたので、親にもこの日に「サボる」と伝えて、協力してもらいました。

親に体調不良で休むと電話してもらうことになったので、朝はゆっくり自然起床しました。

ゆっくり朝ごはんを食べ、自転車に乗ってコンビニへ。

ジャンプだかマガジンだか忘れましたが、発売日に週刊雑誌を朝から読める喜びに浸り、最高の午前中を過ごしました。

お菓子とジュースを買って家に帰り、普通の平日に昼間からアニメを見て楽しみました。

サボったからといって特別何かをしたいということはなく、「サボった」という経験をしたかったので、

「今俺、学校サボってるんだよな・・・w」

みたいなこと考えてるだけで楽しかったです。

結構この日が楽しかったという記憶は残ってて、特別な事は全然していませんが、私の「青春した日」の1つです。

アニメや漫画みたいな凄い展開は全くなかったけど、

「やりたいと思って、やる!」

ことの楽しさはしっかり高校生の頃からできてたんだなぁと思います。

やりたいことをやる

大学生の頃も、「やりたいと思って、やる!」をバイトで稼いだお金を使うことで、やれることの幅は広がり、超楽しんだ記憶が沢山あります。

社会人になったら更に沢山のお金を給料でもらい、やりたいことをやれる幅は広がりました。

ですが、やれる幅は広がったはずなのに、あまりやれませんでした。

「仕事で疲れ、更に時間もない。」

って言い訳ばっかの生活でした。

たまに「旅行」「大きな買い物」とかして満足してる感を作り誤魔化してました。

現在、しっかりした会社員からフリーターになり、「旅行」や「大きな買い物」はできなくなりましたが、高校や大学の時のように「やりたいと思って、やる!」ことは確実に増えました。

「旅行」「大きな買い物」もしたいので、そこもクリアできるよう頑張りますが、お金で解決する問題は少し後回しです。

今全然稼げてないので(⌒-⌒; )

今あるのは大量の「時間」なので、それを使って「やりたいと思って、やる!」を沢山実現して行こうと思います。

友達と過ごした高校生活はもう戻ってきませんが、

「高校生活(or大学)が1番楽しかった」

とか言う人生は嫌で、いつも「今が1番楽しい」って心の底から嘘偽りなく言える人生を目指します。

今日も遊びます。

ではまた!!

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