【日記】「お前大丈夫か?人間として」と母親に言われる

こんにちは、早く土日こい!とか、月曜日くるな!!っていう感情を無くすことに成功しているたいりんです。

無職期間で得た感覚

今年の1月~2月の無職期間中にガッツリ曜日感覚を失い、バイトをスタートさせて曜日感覚は取り戻しましたが、曜日に気分を左右されることはなくなりました。

会社員をしてた頃は土日が待ち遠しくてたまらず、そして光の速さで終わる休日に落ち込んでいたりしましたが、もうそれはありません。

月曜日が嫌いすぎて、土曜の夜あたりから気分が落ちていたのを覚えています。

無職になったらもう何にも時間に縛られず、好きなだけアニメ見て、好きなだけ寝て好きな時に起きるという最高の生活をしていました。

バイトをスタートさせても基本的には変わらず、バイトに遅刻しないようにはしていますが、労働内容的にストレスとか皆無なので、毎日元気です。

もちろん、「バイト行きたくない・・・」と思うことはありますが、「会社に行きたくない」の絶望感に比べたら超余裕です。

そんな感覚のままゆったりと今も生活しているのですが、昨日、タイトルのセリフを母親に言われました。

母親からキツイ一言

昨日はゆっくり起き、お昼を食べ、寝て、少しして起き、ダラダラして、夕飯を食べ、ソファーで一眠りし、ちょっとTSUTAYAに行き、帰宅しまた。

すると母が

「大丈夫?」

と私に言いました。

「え?元気だよ?寝てばっかだから体調悪いと思ったの?」

と答えると

「いや、お前大丈夫か?人間として」

と心にグサりとくる一言を言われ、

「人間としては大丈夫じゃないかも(⌒-⌒; )」

と素直に答えました。

こんなにダラダラ生活してて生きていけるのか?という感じで心配だったそうです。

さすが親子って思いました、私も私のことが心配です。

よくこんなにダラダラ生活して生きていけるなって。

でも、この生活リズムが楽しいので変えられないと思います。

もう週5で楽しくもない所に行って楽しくもないことしたくないです。

ずっと「嫌な事を我慢=給料」な人生は嫌なので、すぐにはできなくても、違う方法でお金を稼ぎたいです。

結婚とかマイホームとか、「普通」はちょっと諦めたけど、天秤にかけたら「自由な時間」が多いほうがいいなと決断したので問題ありません。

親的には問題があるのかもしれませんが(⌒-⌒; )

「俺なんてこんなもんじゃね?」

と母に言うと

「まぁそうだな」

と、謎の納得をしてくれました。

優しい親でよかったとしみじみ感じることができる1日でした。

日記っぽく終われたので、終わります。

心温まる家族エピソードがあればまた書きます。

ではまた!!

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