【動画あり】バジルを大量に使ったジェノベーゼパスタを作ってみた

こんにちは、バジルが大好きなたいりん(@tairin0602)です。

今回は私が市販のバジル瓶を丸々1本使ってジェノベーゼパスタを作った時のことを、レシピや動画を使ってお伝え致します。

結果から言うと、超超超美味しかったです😋

バジル大量ジェノベーゼパスタを作るきっかけ

私は外食でパスタを食べる時、毎回ジェノベーゼパスタを注文します。

ペペロンチーノでシェフの腕を確認なんてしません。

「ジェノベーゼパスタの美味しさでお店全体の力を試す!!」

って感じです。

いくらシェフの腕が良くても、お店がケチだとバジルの量が少ないジェノベーゼパスタが提供されます。

「ただでさえ他のパスタより高いのに、バジルこんだけかよ…。」

「なんで麺が緑色になってないんじゃ認めん!!」

「緑色で合うからってアボカド入れんな…。」(※私がアボカド嫌いなだけ)

こんな風にジェノベーゼ好きをこじらせ、お店では不満が出てくる時の方が多くなっちゃいました。

東京で働いていた頃に食べた美味しいジェノベーゼパスタを提供してくれるお店は、

赤坂見附駅の近くにある「俺のイタリアン」です。

他のチェーン店舗も美味しいかはわかりませんが、ここのは美味しかったです。

あと、名前は忘れてしまいましたが、目白駅で降りて、学習院大学の近くにある料理屋さんで出されるジェノベーゼパスタはとても美味しかったです。

残念なことに、私は東京から沖縄に逃げ帰ったので、もう美味しいジェノベーゼを提供してくれるお店にいけません。

「行けないなら、自分で作ろう!!」

そうです、自分で作っちゃえばいいのです!!

安直ですが、そう思ったことがきっかけです。

長くなりましたが、以下よりバジルを好きなだけ使ったジェノベーゼ調理記録を書いていきます。(下の動画が実際に作った時のものです。)

バジル大量ジェノベーゼパスタに使用した食材

今回ジェノベーゼパスタで使用した食材は以下の通りです。

大して高級な食材は使ってないので、代替製品はいくらでもあると思うので好きな食材でどうぞ!!

〜使用した食材まとめ〜

パスタ麺:バリラ1.7mm(200グラム)

ソース:バリラのジェノベーゼソース1瓶(190グラム)

具:イカ

オイル:エクストラバージン

にんにく(一欠片分)

「パスタ麺」

バリラ 1.7mm

簡単に手に入るパスタ麺をネットで調べると、色々なサイトでこの「バリラ」が推されてたので買いました。

麺の太さは1.7mmです。

パスタの種類によって、使用する麺の太さは変わります。

オリーブオイル系は1.6mmがオススメだそうです。

バリラで最も近い太さの物にしました。

1.5mmもありましたが、太い方がいいそうなので1.7mmにしました。

「ソース」

バリラのジェノベーゼソース

バジルソースを探してたら「バリラ」があったので書いました。

「iPhoneだし、MacBookにするか!」

みたいなノリで決めました。ノリで決めましたが、ちゃんと美味しかったですw

お好みのバジルソースを投入してください。

アマゾンにバリラのジェノベーゼソースがなかったので、代替商品をのせておきます。

「富のサイト。」

イカ

シンプルにしたいなと考えたので、「イカ」にしました。

「エビ」とか「きのこ」など、自分好みの具を入れるといい思います。

「その他」

にんにく(すりおとされ済)

家にあったものを使いました。

「〇〇産のにんにくじゃないとダメ!!」

というこだわりはなかったので、家の冷蔵庫にあったにんにくを使いました。

「オリーブオイル」


エクストラバージンオリーブオイルを使いました。

このオイルが好きなので、このオイルです。

他のオイルと食べ比べたことはないですが(⌒-⌒; )

王道のオリーブオイルということだけあって、保証された美味しさですよね。

バジル大量ジェノベーゼパスタの作り方

①お湯を沸騰させる

時間がかかるので、何がなんでもこれが一番最初です!!

②沸騰したお湯に麺を入れる

この時、茹で時間は袋に表記されている時間からマイナス2分です。

フライパンで炒める時間を考慮したマイナス2分です。(ネットで調べると、そう書いてありました。)

③具の準備をしておく

にんにくを切ったり、具のイカを切ったりします。

④麺が茹で上がったら、一旦ザルに移す。

手際よくできる方なら、「茹でる」と同時進行で具をフライパンで炒めててもいいと思います。

私は料理が得意ではないので、焦らないようにザルに移しました。

※茹で汁は後で使うので、捨ててはいけません!!

⑤フライパンに「オリーブオイル」と「にんにく」を投入

にんにくの色が変わるまで炒めます。

私は少し焦がしてしまいました(T ^ T)

火は強火にしていました。

⑥フライパンに茹で汁をお玉2杯分入れて、乳化させる。

「乳化」というのは、詳しくは説明できませんが、パスタを美味しくさせるそうです。

火は中火にしていました。

「乳化のメリット」

粘性が加わることで、食材に味が絡みやすくなることや舌触りに変化が加わる。また、極端な水っぽさや油っぽさが排除される(ニコニコ大百科より)

⑦フライパンに麺を入れる。

具や水分と絡まるように麺を混ぜていきます。

火は弱火にしていました。

⑧バジルソースを好きなだけ入れる

私は190グラムの瓶を贅沢に1本使いました。

「これぞお店では出てこないレベルのバジル!!」

という高揚感を堪能しながらバジルを投入することをオススメします。

この料理の醍醐味はここです!!

⑨麺全体にバジルを絡ませる。

バジルの香りを楽しみながら、優雅に混ぜていきます。

⑩インスタ映えするようにお皿に盛る。

(ブログだと画質が・・・(>_<))

インスタ用の写真を撮るまでが楽しい調理ですよねw

コツは、麺をグルグル巻くイメージです。

加えて、高さを作る感じで盛ります。

パスタに限らず、料理は高さを出すと美味しく見えます。

動画に持ってる姿があるので、参考にして頂きたく。

料理が下手でも、撮影スキルが雑魚でも、ちょっと良い感じに写真が撮れます( ^ω^ )

実食、バジル大量ジェノベーゼパスタ!!

料理ができあがったら、あとは食べるだけです。

文章で美味しさは伝わりませんが、私なりに美味しさを表現すると、

「超バジル!!!!」

という感じです。

超超超美味しかったです!!

お店では感じることのできないバジルを体感しました。

これはハマる!!って確信しました。

まとめ

今回初めて好きなだけバジルを入れてジェノベーゼを作りましたが、最高の経験をすることができました。

好きなものを好きなだけ入れて作った料理がこれほどまでに美味しいとは思いませんでした。

味もそうですが、何より作ってて楽しいですw

この喜びを増やすため、これからも「好きなだけ入れる」をモットーに様々な料理を作っていこうとおもいます。

この記事を読んで、多くの人がバジルで幸せになってくれれば幸いです。

ではまた!!

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