【動画あり】家で髪を赤く染める方法。脱色(ブリーチ)、「赤染め」は安くて簡単!!

こんにちは、赤髪ブロガーのたいりん(@tairin0602)です。

今日は

「私も赤髪にしたい!!」

という方のためにブログを書きます。

会社員を辞めてから

「脱色(ブリーチ)」「赤染め」「散髪」

を自分でヤるようになったので、今日はその「脱色(ブリーチ)」「赤染め」を方法を紹介します。

「家で」

「ひとりで」

「脱色(ブリーチ)「赤染め」を完結させます。

YouTubeに動画を投稿してあるので、そちらも参考にしてもらえると、よりイメージしやすいかなと思います。

2,000円以下で「脱色」と「赤染め」ができます。

「カラーシャンプー」「カラートリートメント」を合わせて買っても5,000円以下くらいです。

「脱色(ブリーチ)」と「赤染め」動画

とりあえず、動画をさっさと置いておきます。

基本的にはこの動画だけでも説明は足りていると思います。

脱色動画

脱色に使っているもの↓

赤染め動画

赤染めに使っているもの↓

まずは「脱色(ブリーチ)」から!「赤染め」はその後!

動画でも説明していますが、一度も脱色をしていない黒髪にカラフルな色は全然入ってくれません。

初めて染める時、私も知りませんでした(⌒-⌒; )

1度、髪から色を抜かなくてはいけません。

それが「脱色」です。

「ブリーチ」とも言います。

色が抜けた髪は、色が入りやすい髪です。

黒髪のままでカラーを入れても、明るい色の髪には仕上がりません。

なので綺麗に色を入れたい時は、しっかり脱色をしましょう。

また、脱色(ブリーチ)をするということは、

「髪を痛める」

ということでもあります。

逆に、傷めずして色は入りません。

そこは理解しましょう。

今回は「家で脱色をする方法」を書きますが、一番はお金を払ってお店でやってもらうことです。

ただ、家でやると超安くできます。

メリットは「安い」ということです。

次の項目では、具体的な手順を書いていきます。

家でヤる「脱色(ブリーチ)」の手順

①まず、脱色剤を用意します。

私は友達に勧めてもらったこれをずっと使っています。

他のものを使ってたら比較して紹介できたのですが、すいません(⌒-⌒; )

薬局とかドンキで買えます。

色々な脱色剤(ブリーチ剤)が売っているので、ネットで調べてみるのもいいと思います。

 ②箱を開けて、説明書を読む。

説明書をしっかりと読み、入手した脱色剤(ブリーチ剤)を作っていきます。

脱色の手順もしっかり確認しましょう。

※ここで書いている事と違っている場合は、説明書の手順・指示を最優先にしましょう。

動画でも脱色剤を作っている様子を写しました。

「メガメガブリーチ」しか使ったことがないのですが、他の製品もこの作業はあると思います。(たぶんw)

③乾いた髪に塗っていく

色を抜きたい部分に脱色剤(ブリーチ剤)を塗っていきます。

しっかりと塗れるように、揉みながら塗りましょう。

一気に全部を使い切ることはおすすめしません。

色の抜け具合が弱い場合はもう1回この作業をします。

※髪が長い方がわざわざ少量を使う必要はありません。

この時に注意ですが、洋服などに垂らしてしまうと、その部分がオレンジ色になります。

もちろん、目などにも入らないようにしましょう。

なめてかかると痛い目をみます。

④ラップで頭を巻く

塗り終わったら、ラップで巻きましょう。

歩いても取れないようにしっかりと巻きます。

温めると色が抜けやすいそうです。

なので、ドライヤーで一気に温めます。

⑥20分間放置

放置です!

テレビを見たり、読書をしたり、スマホをいじったりしていましょう。

気が向いたらドライヤーで温め直すのも良いでしょう。

⑦ラップを取り、確認。

ラップを取り、鏡を見て色の抜け具合を確認しましょう。

個人差がありますが、

こげ茶→オレンジ→黄色→白

という段階で色は抜けていきます。

1回の脱色で黄色まで色が抜ける人もいれば、オレンジやこげ茶までしか抜けない人もいます。

髪が白に近いほど明るくカラフルな色が入ります。

色の抜け具合が弱い場合は、もう1回、髪に脱色剤を塗ります。

納得がいくまで③④⑤⑥を繰り返します。

しかし、脱色は頭皮にもダメージを与えます。

やり過ぎは危険です。

頭皮がヒリヒリしたら、日を置いてから脱色をしましょう。

焦りは禁物です。

⑧脱色剤を洗い流す

頭皮がヒリヒリ、または色の抜け具合に満足したら、脱色剤を洗い流します。

「赤」は比較的に髪に入りやすい色らしいので、私は「黄色」くらいになるまで脱色をします。

脱色の手順はこんな感じです。

「赤染め」は「カラーコート デコレ」を使ってます。

私が使っているカラー剤はこちらです。

よく、

「パニパニで染めてるの?」

と聞かれます。

相当有名なカラー剤なんだと思います。

実は、1回も使ったことがないです。

私はパニパニ童貞です。

初めて髪を赤に染めようした時、友達に勧められ、ドンキに「パニパニ」を買いに行きました。

人気だからでしょうか、「赤」に染めるパニパニが売り切れていました。

仕方なく、隣のコーナーにあった「カラーコート デコレ」を買いました。

値段はマニパニの半分くらいだったので、少し心配でしたが、全然大丈夫でした。

真っ赤になりましたw

それ以来、ずっと「カラーコート デコレ」を使っています。

カラー剤は世の中に沢山あるので、自分で色々調べてみるのもいいと思います。

家でヤる「赤染め」の手順

基本的には脱色と同じです。

①ポリエチレン手袋をつける

まずはポリエチレン手袋を用意し、装着します。

つけないと、手が真っ赤になります。

②肌をクリームなどでガード

カラー剤が肌に着くと、なかなか落ちません。

動画でもありますが、私はおでこに思いっきり赤が着きました。

ニベアなどの油性のクリームを塗るなどして、肌を守りましょう。

③カラー剤を髪に塗る

準備が整ったら、あとは赤く染めたい部分にカラー剤を塗るだけです。

揉むようにして、しっかり髪に塗り込みましょう。

④ラップを巻く

脱色の時と同じです。

歩いても取れないようにラップを巻きましょう。

ラップを巻いたら、脱色と同じようにドライヤーで温めます。

しっかり温めましょう。

⑥20分放置

テレビを見たり、読書をしたり、私のYouTube動画を見たりしてください。

あっという間です。

⑦ラップを取り、確認。

パッと見はとても染まってるように見えますが、洗い流すと案外色が入ってなかったりします。

動画のように、③④⑤⑥を2回行っても、まだ完璧じゃない時もあります。

これも個人差があると思うので、経験を重ねて自分に合った回数を見つけましょう。

⑧洗い流す

ここが一番注意が必要です。

普通にシャンプーやリンスを使ってしまうと、せっかく入れた赤がすぐ抜けます。

今までの努力が台無しになってしまいます。

色落ちを極力防ぐ「カラーシャンプー」「カラーリンス」を使いましょう。

カラーシャンプー↓

カラーリンス(トリートメント)↓

⑨もう一度確認

カラー剤を洗い流したら、もう一度確認しましょう。

染まり具合に不満がなければ、終了です。

お疲れ様でした( ^ω^ )

「脱色(ブリーチ)」「赤染め」まとめ

お疲れ様でした。

以上が髪を赤く染める方法です。

もちろん、一番はお金を払ってお店でやってもらうことです。

ただ、

「お金がない!!でも赤く染めたい!!」

という方も多いと思うので、今回は家で安く済ませる方法を紹介しました。

赤以外の色に染めたら、また書こうと思います。

多くの人が派手な髪色で遊べることを願っています。

ではまた!!

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