不動産業界に絞って就活した話

こんにちは、宅建に合格したたいりん(@tairin0602)です。

今日は前回のブログの続きです。

前回のまだ読んでないよ~という方はそちらもどうぞ。

なぜ宅建をとったのか。合格できた理由とか。【勉強法の動画もあるよ】

宅建の試験終了後・・・

宅建の試験が終わったその日の夜、資格試験の塾みたいなところがネットに出している回答速報のようなものを2つほど見ながら自己採点をすると合格ラインを超えていました。

マークシートミスがなかったら合格だろうなぁとは思いつつも、やはり正式な合否発表の12月までは安心できません。

しかし、ただ待つのも時間が勿体無いと思い、私は不動産業界に絞って就活を始めました。

不動産収入を得たいという想いのもとに始めた宅建の勉強は試験本番の終了とともにひと段落ついたので、更に不動産知識を効率良く得るためには現場で働くことが1番だと考えたからです。

ハローワークやネットで不動産の求人を探し、私の就職活動が始まりました。

久々の就活

不動産収入を得たいが転じに転じて不動産業界で働いてみようと就活をスタートしましたが、不利になっても面接で嘘はつかずにしっかりと自分の考えと希望は伝えようと決めていました。

嘘をついて採用されても、ずっと嘘で作り上げた自分を演じるとすぐ辞めちゃうなと思ったからです。

具体的には

「パワハラは無理です」

「有給は絶対に取ります」

「無駄な残業も嫌です」

という考えは絶対に伝えようと決めていました。

「パワハラが無理」な理由としては、メンタルの弱い私は前回の会社でパワハラ受け、それがキッカケで色々嫌になってすぐ会社を辞めてしまったからです。

ほか2つの理由は自由な時間が沢山欲しいからです。

この3つの希望が通れば、YouTubeに動画を投稿して遊んだり、友達と沢山ワイワイする人生を働きながらもでも実現できると考えました。

覚悟の話

「覚悟はあるか?」

皆さんは就職活動をした時にこう言われた経験はありますか?

私はあります。

不動産業界に就職活動をした時に私は言われました。

大学生の時にやった就活では言われたことないです。

どういった経緯でこの言葉を言われたかを説明しますね。

初めて不動産売買を行う企業で面接をした時の話です。

先ほど述べたパワハラ無理、有給取る、残業したくない、という話をすると、とても優しい面接官の方は不動産業界はどんなものかということを説明してくれました。

大まかにまとめるとこんな感じでした。

「20代は休みがあると思うな」

「毎日残業ばっか」

「普通にパワハラはある」

「キツイけど、同年代より稼げる」

「キツイけど、同年代より成長できる」

という感じでした。

不動産業界についてわかりやすく説明してくれた後に聞かれました

「覚悟はあるか?」

嘘はつきたくなかったので、

「正直、覚悟はないです」

と答えました。

すると、

「まぁそうだよね、みんなそうだよ」

と優しい一言。

「覚悟決まったら電話して、採用してもらえるように社長に取り合ってみるから」

覚悟なんて決まらんだろうなぁと思いながらも「はい」と返事をして、面接は終了しました。

就活:まとめ

最初に受けた不動産売買を行う企業で働く覚悟が決まらず電話をしなかったので、後日、不採用通知が届きました。

不動産業界で働くことの覚悟の話をされたものの、本当に全部が全部そうか疑っていたので、他の不動産会社の求人にも応募をして就活を続けていました。

全部で5~6社ほど受けました。

1社目ほど覚悟を求められることはなかったのですが、やはり不動産売買を行う会社は給料が高い分それなりにハードらしく、改めて不動産業界で働く覚悟のなさを痛感しました。

やる気に満ち溢れてる感を出てなかったので、全社落ちました。

その後・・・

不動産業界での就職を諦め、のんびり無職を満喫していましたが、ガチのマジでお金がなくなった頃

「そろそろ本当にヤバい、労働せねば」

ということで私はバイトを探し始めました。

・・・つづく。

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