【体験談】宅建(2018年)に独学で一発合格したので、私の勉強法を書きます。

こんばんは、たいりん(@tairin0602)です。

宅建に独学で一発合格した私の勉強法を書いていこうと思います。

「主な勉強の流れ」

「モチベーションの維持方法」

「使用した参考書」

をメインに書いていきます。

今回は「主な勉強の流れ」のみ書きます。

あくまで、私の体験談ですので、参考にできる範囲で役立ててくれたらなと思っています。

「そもそも、どうして宅建?」

ということは他の記事に書いているので、そちらを読んでいただけたらなと。

これ↓

なぜ宅建をとったのか。合格できた理由とか。【勉強法の動画もあるよ】

「読むの面倒くさい・・・」

という方は、いくつかに分けて動画にしてますのでそちらを見て頂けたらなと思います。

※チャンネル登録もしてくれるとめちゃ嬉しい。

こちら↓

では早速、書いていきますね~

「参考書と過去問を交互に」

まず、参考書を一通り読みました。

※使ってた参考書はこれ↓

宅建の試験は「民法」「宅建業法」「法令上の制限」「税その他」と4つの分野に分かれているのですが、一気に全部読みました。

私は読むのが遅いので、2~3週間かけて参考書を1周読みました。

次に過去問を解きました。

2017年の過去問に挑み、宅建の問題はこんな感じか~という感覚を掴むために解きました。

試験本番は2時間の制限時間がありますが、そこは気にせずしっかり読んで解きました。

解き終わったら、また参考書を1周読みました。

最初の1周目とは違い、2周目の参考書では

「ここ、過去問で見たかも!!」

という箇所がちらほら出てきます。

また、「ここ大事そうだ」という感覚も少し磨かれます

※大体全部大事

参考書の2周目が読み終わったら、また過去問を解きます。

前回とは違う過去問を解きます。

私は過去問集が難易度順(合格基準点が高かった年度順)に解いていくように作られていたので、その通りに解きました。

過去問を解くのも2回目になると、1回目よりは意味不明感がなくなっています。

点数は大して上がりませんでしたが、気にしません。

過去問を解き終わったらまた参考書を読むのですが、1・2周目とは違い、全部は読みません。

「民法」と「宅建業法」のテキストだけ3周目を読み始めました。

理由は、宅建の試験で「民法」と「宅建業法」の点数配分が高いからです。

50問中、民法14問、宅建業法20問です。

合格基準点は過去12年で31~37点なので、この2分野がとても重要です。

この2分野のテキストのみ、3周目を読み終わったら、また過去問を解きます。

※他2分野の話は後ほど

過去問を解いたらまたこの2分野のみ読みます。

過去問と参考書を往復し、過去問を5年分解いたら一区切りにしました。

「同じ過去問解きまくり」

5年分の過去問を解き終わったら、戦いの始まりです。

私は参考書と同じように、過去問も何周も解いてやれと思いました。

一度解いたことのある問題は絶対に正解できるくらいになりたかったので、解きまくりました。

解いたことのある5年分の過去問を、同じ順番でまた解きました。

ここからはもう参考書を1周読むという作業はしなくなりました。

何度も間違えてしまう法律や、記憶が曖昧な法律を覚え直すために参考書を使いました。

5年分の過去問を3周するまで続けました。

5年分の3周なので計15回、過去問を解きました。

3回も同じ問題を解いていると、もう答えを覚えちゃいますが、それくらい頭に叩き込みたかったので、私はそうしました。

試験までのゆとりがあったらもっと解いていたかもしれません。

「8点の2分野」

5年分の過去問を3週したら、次のステップに入ります。

放置していた「法令上の制限」「税その他」の分野の勉強を再スタートさせました。

宅建は全体的に暗記の多い試験内容ですが、この2分野は特にその色が濃いです。

民法や宅建業法のように考えこむ問題は少なく、覚えてさえいれば一発で答えを導ける問題が多いです。

この頃にはもう9月になっていましたが、この2分野のテキストを2周ずつ読みました。

一気に2周読んだわけではなく、「法令上の制限」を読んだら新しい過去問を解き、次は「税その他」のテキストを読んで、また新しい過去問を解くといった感じです。

民法や宅建業法の時と同じ要領です。

これも5年分の過去問を解いたら一区切りです。

さらになのですが、私は「法令上の制限」という分野に苦手意識があったので、今まで解いた過去問の「法令上の制限」だけを9年分(その時はまだ9年分しか解いてなかった)もう一度解いたりして自信をつけました。

「試験本番まで」

具体的に取り組んだ勉強法は以上です。

本当は新しく解いた5年分の過去問も3周くらいやりたかったのですが、試験日まで時間がありませんでした。

私が買った過去問周は12年分入ってるので、残り2年分を解きました。

試験前になると不安に駆られて「本試験をあてる!」みたいな予想問題が3回分収録されてるやつも買っちゃいました😅

試験日までの1週間は改正法とかがまとめられた薄い冊子を何回も読んだりしてました。

そして試験当日、なんとか力を出し切り合格することができました。

おめでとう、俺!!

「もっと書くね」

今回は「主な勉強の流れ」について説明しました。

残りの「モチベーションの維持方法」「使用した参考書」についても記事を書きますので、乞うご期待です!!

※更新したよ↓

宅建に一発合格した私の「勉強モチベーション維持方法」

宅建(2018年)に独学で一発合格した私の参考書を紹介します

ではまた!!

バイバイ!!

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