行政書士1日目の学び

日記

こんばんは、たいりん(@tairin0602)です。

私自身も昨日知ったのですが、令和3年6月1日の今日から行政書士になりました。

ちょうどバイトも休みだったので、行政書士1日目を私なりに堪能しました。

そのなかで、ほんの少しの学びがあったので、日記がてらブログに書いて記録していこうかなと思います。

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■まずやったこと

行政書士として登録されると同時に事務所も開業しようと考えていたので、予定通り「沖縄中央行政書士事務所」を本日開業しました。

行政書士試験に合格後、特に営業をして仕事を獲得していたわけでもないので、まずは私の住む読谷村にある士業事務所に「開業しました」という挨拶電話をしました。

まずは行政書士事務所、次に司法書士事務所、税理士、社労士、土地家屋調査士・・・という感じで電話をかけました。

各士業を取りまとめる各連合会のサイトには検索機能があるので、そこでヒットした事務所に片っ端から電話しました。

片っ端からとは言っても、私の住む読谷村は田舎なので10名以上20名以下くらいです。

なぜ士業事務所に挨拶の電話をしまくったのかと聞かれると特に明確な理由はありませんが、行政書士以外も大きな枠で同業他社だし、お世話になる機会も多いだろうしな、というくらいの理由です。

もしかしたらお仕事のおこぼれが頂けるのではないか、という浅はかで薄っぺらい理由がなかったといえば嘘になりますが、そこに関しては期待していないです。

開業したてで、何かそれっぽいことをしたかっただけかもしれませんが、それでも、何もしないよりは良かったのではないかなと思っています。

余談ですが、会話をした感じでは優しい方ばかりだったので少しホッとしましたw

■「先生」という呼び方

しばしば士業の方を「〇〇先生」と呼ぶのはTwitterで見たり、YouTubeの動画でそう呼び合っているのを見て知っていましたが、その類の業界で働いたことがない私にとっては少し慣れない表現でした。

今日、ある司法書士事務所に挨拶電話をした時なのですが、その事務所はスタッフの方が電話を取ったので開業の挨拶がしたい旨を伝え、

「〇〇さんいらっしゃいますか?」

と言いました。「〇〇」の部分はその司法書士の方の名前です。

するとスタッフにもう一度名前を確認させて欲しいと言われ、もう一度自己紹介をすると

「大城先生ですね、かしこまりました、少々お待ちください」

と言われました。

その時、自分のミスに気がつきました。

私も「〇〇先生」と呼ぶべきでした。

慣れていないとはいえ、注意していれば回避できるミスでした。

後悔した反面、次からはちゃんと「先生」とつけて呼ばねばと意識することができました。

絶対のルールとは思いませんが、特に面倒というわけでもないので今後は士業の方を呼ぶ時はしっかりと「〜〜先生」と呼ぼうと思います。

■明日からも

そんな感じで行政書士1日目からミスをしてしまい、きっとこれからも小さなものから大きなものまで様々なミスが発生すると考えられるので少しビクビクしていますw

士業事務所での勤務経験さえあればなぁと思う瞬間がこれから多発するかもですが、ないものねだりはできないので今後もコツコツ経験を重ねて行政書士として成長できたらなと思っています。

勢いで行政書士事務所を開業してしまっているのでまだまだホームページや備品などなど足りないものが多いですが、明日からも楽しく行政書士をやっていきます。

その楽しい日々をこのブログに記録していけたらなと考えておりますので、今後ともよろしくお願いします。

ではまた、次の記事で会いましょう。

ばいば〜いノシ

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明日も絶対楽しいな

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